JTBへの志望動機例文集

JTBへの志望動機例文1

私は小さい頃から人の心の奥に残るようなサービスがしたいと考えており、ホテルマンに憧れて専門学校へ入学しました。

しかし、ホテル業界の事を学んでいくうちに「心に残るサービス」という、つながりを持つ旅行業界に、とても興味が湧きました。

私の思い出は旅行の思い出ばかりです。

ですから私もお客様の心の奥に残り、もう一度行きたいと思わせるような旅行を提供したいと感じました。

それは、旅行会社ならではの形のない商品を扱っているからこそ実現出来る事なのではないかと思います。

そして、これらの事を実現するにはJTB関東が最適であると思いました。

JTB関東の「会社の繁栄の源は社員が作り出す」と言う考えや、 地域繁栄を目指している点などに共感し、ここなら自分の能力を十分発揮して高めていけると思い志望致しました。

御社に入社出来ましたら、お客様がもう一度、JTBの旅行ツアーを利用したいと思えるようなサービスを提供したいと思います。


~ワンポイント添削~

ホテル関係の専門学校に行かれていたのですね。

そこは志望動機を語る上で必ず聞かれるところだと思います。

 一度はホテル業界を目指されていたのが、なぜ旅行業界へと変わっていったのかを問われると思います。

もちろん変わっていったことが悪いわけではありません。

○○さんの心の成長と共に色々なことを感じて変わっていったことだと思います。

ただ同時に採用側が感じるのは、旅行業界もホテル業界と同じように、心変わりされないかな。という不安です。

「心に残るサービス」という点では、ホテル業界も旅行業界も同じであると思います。

それ以外の理由が何か○○さんの中にもあると思うのですが。

どうでしょうか?

そのあたりをきっちりと語ることが○○さんだけのオンリーワンの志望動機に変わるポイントになると思います。

志望動機には2つの段階があります。

1段階目は「なぜその業界なのか?」

2段階目は「なぜその業界のその会社なのか?」

という2つのステップです。

2段階目の方がより突っ込んだ自己分析が必要になります。

○○さんの志望動機はこの2段階目までを書こうとされています。

もちろんJTB関東がご自身の中で確固として固まっていらっしゃるならOKです。

しかしエントリーシートの段階でなかなかそこまで志望動機が固まっている方は少ないと思います。

選考が進む中で少しずつ固まっていくものだからです。

そういう意味では、最初のアプローチ段階での志望動機は、「なぜ旅行業界なのか?」 に集中して文字を使った方がいいです。

そこに説得力があれば、エントリーシート段階ではOKです。

 

JTBへの志望動機例文2

~JTBエントリーシートの質問より~

【JTBに入ってやってみたい事をご記入ください。】

 旅行業という様々な人に喜んで笑顔にさせる仕事に以前から大変興味がありました。

そして、一人一人のお客様に満足いただけるようなサービスのご提供や店舗以外のお客様との接点においてもいつでもお客様がご満足を感じることのできる体制づくりに取り組んでいる御社の姿勢にとても魅力を感じています。

そして、JTBグループが目指す交流文化産業からの新しい事業などにも積極的に取り組んでいる御社で私もチャレンジしたいと思いました。

お客様から信頼度NO.1の旅行会社としてえらんでいただけるよう、ぜひ第一志望の御社とともに成長していきたいと思います。

~ワンポイント添削~

志望動機は相手企業を褒めるものではなく、あなたの「こんなことをやりたい」という熱い思いを書くものです。

JTBという会社がどんな会社かよりも、自分がどんな事をやりたいのか、なぜ旅行会社に興味をもったのかを書きましょう。

面接官もそれを知りたいと思っています。

良い志望動機の1つの指標は、「この志望動機は私しか言えないものか」です。あなたの経験からくるオンリーワンの志望動機を目指しましょう。

JTBへの志望動機例文3

「楽しい」を「創造」する仕事がしたい、というのが私の夢です。

「楽しい」を創造しお客様に提供するには、まずは自分が自分の仕事に誇りをもって楽しく働くということが第一条件であると考えています。

御社の会社説明会に参加させていただいたときに、新入社員の方々のお話を伺う機会がありました。

その際「仕事は楽しいですか?」という問いに社員の方々が、迷うことなく「楽しいです」と笑顔で答えていらっしゃったのが非常に印象的でした。

「人財力」を強みにしている御社の教育が、社員一人一人にしっかりと伝わっているということ、そして社員の方々が「JTB」の一員であることに誇りを持って働いている、という相思相愛の関係が成り立っていることに大変感動しました。

 私も是非、御社の一員として店頭でお客様に「楽しい」を提供する仕事がしたいと思い、御社を志望いたしました。

~ワンポイント添削~

「楽しい」を「創造」する仕事がしたいとありますが、もう少し具体的に聞きたいですね。

具体的にどのような仕事を旅行会社でしていきたいのかを書いて下さい。
抽象的な表現で終わっています。

JTBという会社を主語にもってくるのではなく、あなた自身のやりたいことがあって、それをJTBというフィールドで挑戦したい。

そのような志望動機の文章展開の方が、説得力のあるものになります。

この内容でしたら、JTBにあなたの気持ちを沿わせた形の志望動機の流れになっています。

JTBへの志望動機例文4

JTB首都圏のエントリーシートの質問

【志望動機と入社後やりたいこと(全角400文字以内)】

【お客様満足の追求に共感】

カフェでのアルバイトを通じて、人に喜んでもらいことにやりがいを感じています。

私の店舗は席が2階にあるため、旅行鞄を持ったお客様には荷物を預かれる旨を伝えます。すると、とても喜んで頂けるのです。

 最高のおもてなしでお客様を満足させたいという思いは必ず御社で役に立ちます。

【人柄への魅力】

合同説明会や会社説明会に足を運ぶ度に、社員の方や内定者の方の人柄に大変魅力を感じています。たった数分お話をしただけでも、私のことを覚えていて下さる方がとても多いのです。

また店舗見学をした中で、一番笑顔が絶えず、活気があるのは御社でした。

人柄に魅力があるからこそ、御社の品質の高さと信頼性の強さは他社に勝っているのです。

■法人営業で活躍したい■

1)長期間に渡ってお客様と繋がりを持ち、信頼関係を築きたい

2)旅先で実際にお客様が喜んでいる姿を間近で見たい

以上2点より法人営業を希望します。

~ワンポイント添削~

3本立てで書かれていますが、志望動機として1つの文章にまとめることをオススメします。

何かの報告をする時には、箇条書きは非常に読みやすいのですが、志望動機の場合は、起承転結のある1つの文章として構成する方が説得力が増します。

「法人営業で活躍したい」とありますが、この部分は一番大切な志望動機です。

ここをきっちりと伝えることができれば、非常に説得力のある志望動機になります。

旅行の営業には、カウンターセールスや教育旅行、海外出張など様々あります。

その中でも「なぜ法人営業なのでしょうか?」

そのあたりを漠然とではなく、しっかりと自己分析して、その思いを志望動機にのせていきましょう。

 

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