日本旅行への志望動機例文集

日本旅行への志望動機例文1

御社の取り組みは、人の人生を豊かにし、地域活性化に貢献できると考えたからです。

「ジャパンウィーク」は、日本の良さを伝えられるだけでなく、外国の良さも知るきっかけになるため、異国間の理解が深まり、世界の平和に繋がるのではないかと、将来性を感じます。

また、私は、ゼミの公益事業で、「○○温泉の観光振興策」について研究しました。

いくら地域の人や自治体が地域を活性化させたいと思っていても、地域の人や自治体だけでは、なかなか活性化させる事は困難だと感じました。

そこで、御社の地域観光プロデュースへの取り組みがこれからの時代、必要になってくると思いました。

私は、好奇心旺盛で、情報収集を苦と思わない性格を生かして、企画から添乗に関われる営業で、お客様に旅行を通じて、人生の新たな一歩を踏み出すきっかけを与えたいです。

いずれは、ジャパンウィークやインバウンド事業に携わっていき、多くの人や地域に貢献したいです。

~ワンポイント添削~

御社を主語にすると、志望動機として弱くなりますので、志望動機の主語を、あなた自身にしてください。

意地悪な言い方ですが、「ジャパンウィーク」と同じような企画は、近ツーでも「祭りインハワイ」という名前であります。

それなら近ツーではだめなのかと、考えた時に出てくる答えが、より説得力がある日本旅行を志望する答えになります。

ゼミの話題は、ご自身の経験から志望動機につなげているのはとってもいいです。

この経験からくるものが、あなた自身を主語にした志望動機です。

この経験があるから「ジャパンウィーク」が意味あるものだと思えたわけですよね。

ここを主語にすると、他の誰にもないオンリーワンの志望動機になります。

日本旅行への志望動機例文2

<旅行><接客>という2大キーワードに惹かれたため。

旅行好きの父と母から生まれ、3年間の父の海外赴任という幸運もあり、たくさんの国や自然に触れることができた21年間でした。

旅行は、準備から、帰ってきてお土産を広げる瞬間まで私を幸せな気持ちにさせてくれました。

そして大学1年の時から2年以上続けてきた披露宴会場でのアルバイトで知った接客の難しさとやりがい。

お客さんをひたすら見つめることで、どうしたらお客さんに喜んでもらえるか必死で探り、お客さんの有難うの言葉と笑顔が、私を元気にさせてくれるのだと感じました。

大好きな旅行と、続けたい接客、ふたつが結びついたのが旅行業界でした。

自分がめぐり合った旅行を通しての喜びを、お客さんをよく見てお客さんに最大限に感じてもらうための仕事、それが社会人になって一番したい仕事であり、それが実現できる場所だと感じました。

~ワンポイント添削~

 「なぜ、旅行業界なのか?」は、ご自身の経験からよく伝わります。

素晴らしいです。

後は「なぜ、日本旅行なのか?」まで深めていくともっと良くなります。

日本旅行のエントリーシートの質問1

【質問】当社にて新しい事業を提案してくださいと聞かれたら、どんな事業を提案しますか?

高い付加価値、それが貴社の強みだと私は考えます。

そこで私は旅行+現地での交流=オンリーワンの旅の事業を提案します。

ターゲットは時間に余裕があり、知的好奇心旺盛な定年後の団塊の世代です。

目玉は現地の人達との交流です。
出発半年前から語学、歴史学習を提供します。

これは現地での交流をより深いものにするためです。
そして現地では観光に加え、その土地ならでの体験を提供します。

例)ペルー遺産発掘参加ツアー。スペイン語、ペルーの歴史を学んだ後出発。

日本の調査団、現地住民と共に発掘に参加。宿泊場所は住民の家。

発掘参加証明書発行。学習の成果を生かす明確な場。

個人旅行では決して出来ない体験。
そして現地での人々との交流が売りです。

これらは高い質を求めるこの世代の人々のニーズに応え、また語学の学習により、この地域への次回の旅行を見込めると考えます。

私は「価値創造産業」の益々の推進のため、この事業を提案します。

~ワンポイント添削~

 「旅行と現地での交流」、オンリーワンの旅。と最初に質問に対する答えを書きましょう。

内容に関しては、新しい事業と書かれているので、もう少し目新しさが必要です。

 現地交流の旅というのは、特に目新しくありません。

10年以上前から海外の学校との交流なでが修学旅行でも企画されています。
ここでは特に旅にこだわる必要もありません。

旅行業の枠組みをはずれた事業の方が斬新なアイデアが浮かぶかもしれません。

相手は旅行のプロなので、旅行の企画より、旅行会社のノウハウが生かせる他分野の事業の方が、興味を持たれます。

日本旅行のエントリーシートの質問2

【質問】当社に興味を持った理由(200字-400字)

私自身、旅行から多くの感動を得ました。旅先での思い出は忘れられません。

 形のないものだから、その経験が思い出になります。

 私をきっかけにして、多くの人に旅先での感動を味わってもらいたい、自分だけの思い出を作ってもらいたい、そう思ったことが旅行業界を志望する理由です。

より多くの人に旅行を楽しんで頂く為には、沢山の人に働きかけられる企業で仕事をするのが一番だと思います。

旅行の全てを一社で担う御社でなら多くの部門で働くチャンスがあり、年代や国籍を問わずさまざまな人と関わって仕事をしていけると思いました。

国内外の旅行はもちろん、訪日旅行にも興味がある私にとって、全ての職種に就く可能性がある御社はとても魅力的です。

御社で多くの部門を経験し、仕事を通して自分自身を成長させていきたいと思います。

 将来は関わる全ての人から信頼される存在になりたいです。

~ワンポイント添削~

 文章はまとまっているのですが、あなたならではのエピソードが入っていません。

あなた自身が経験したことがきっかけで、日本旅行への入社意欲に繋がっているのですから、その部分の経験を書く必要があります。

「この文章は私以外の誰かにも書ける文章だろうか?」と考えてみて下さい。

日本旅行のエントリーシートの質問3

【質問】学生時代に熱中したこと(全角400文字以内)

■未知への挑戦■

特にアジア圏への旅行に熱中しました。モンゴルからカンボジアまで、人が行ったことがないような国を選びました。

人とは違う旅の経験がしたかったからです。

好奇心旺盛な私にとって、人が知らないことを自分自身で経験し習得していくことほど、ドキドキワクワクするものはありませんでした。

旅先で毎回必ず訪れたのが、現地の市場です。

アジアの熱気を感じられることはもちろん、店の人との値段交渉もゲームのようで楽しいからです。

初めて行ったモンゴルの市場では足早に通りすぎることしかできませんでしたが、中国留学中に行った市場でとことん鍛えられました。

騙されないように一般的な値段を把握し、現地の人々の交渉術を研究しました。

その結果友人に驚かれるほど上達し、今では自信を持って交渉できます。

御社でも、新しい旅行ビジネスに挑戦していくことを恐れず、向上心を持って働きます。

~ワンポイント添削~

旅行会社に入社希望する人は、海外旅行が好きな人が圧倒的に多いです。

そう考えると、この問いに「旅行」と答える人がたくさんいるということです。

たくさんの人から同じような旅行のエピソードを聞かされると、面接官もだんだん飽きてきます。

どうしてもこのエピソードを書きたい。というならばOKですが、他にも候補があるのなら、「旅行」以外を選択することをオススメします。

ここは自己PRの設問ですから、できるだけご自身の長所をアピールできるエピソードを扱う方がプラスです。

単純に海外旅行に行ったというエピソードは、よほど上手く書かないと、どうしても思い出話になってしまいます。

日本旅行のエントリーシートの質問4

【質問】当社に興味を持った理由(200字-400字)

『私の卒業論文のテーマは「修学旅行の歴史」です。

 旅行について調べているうちに、伊勢神宮参拝の団体旅行を主催したのが日本旅行創業者の南新助であることを知りました。

 旅の見どころをガリ版刷りで配るなど、旅の道中も含めすべてを楽しんでもらうよう配慮したということを知りました。

今までは旅行を提供してもらう側でしたが、私も常にお客さまの立場にたって物事を考え、今度は提供する側になり、旅のプランのお手伝いをしたいと思っています。

貴社は100年という歴史を持ちながら常に成長し続けています。

その100年の間に時代は移り変わっています。

日本旅行ならではのバーゲン情報やテーマの旅からいつでもお客さまに求められているモノが貴社には存在していると思います。

私もさまざまな異年齢のお客さまのニーズを聞き、お客さまの求めている形のないモノにいち早く気付きそれをまた、他のお客さまに提供出来たらと思っています。

~ワンポイント添削~

 「なぜ、旅行会社の中でも日本旅行なのか?」という質問ですね。

この問いに答えるためには、しっかりとした自分自身の企業選びの基準を持っていないと答えることができません。

あなたは、なぜ旅行会社の中でも日本旅行を受験するのでしょうか?

日本には旅行会社が1万社はあります。

その中でも日本旅行を受験するのは、何か理由がありますよね。

前半の南新助さんの話から、なぜ日本旅行なのかまでが、よくわからない展開になっています。

まずはご自身の会社選びの基準をしっかりと考えてみることです。
そしてその基準を日本旅行が満たしているのかも考えてみることです。

そうでないと、日本旅行を褒め称えるだけの志望動機に終わってしまいます。

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