旅行会社の志望動機例文集1

旅行会社の志望動機例文1

旅行業界の中でも、一般事務、営業を出している御社の事業内容に興味を持ったからです。

私は国内と海外旅行に行ったことがありますので、心が惹かれ御社を志望しました。

私は友達や家族、一人旅に出かけました。
国内と海外で様々な体験を通して世界を文化に触れて学習しました。

お客様の楽しい旅のために私は御社が基本的にいきたいと思います。

政治、文化、スポーツなどあらゆる場面でグローバルな交流で、人と人との交流を目指します。

~ワンポイント添削~

ほとんどの旅行会社では一般事務と営業職はありますので、それだけではなく、その会社にしかないものを志望理由にしないといけません。

様々な体験の部分を旅行会社への志望動機とリンクさせましょう。
この体験こそが、旅行会社を志望するきっかけになったものだと思います。

「基本的に」という消極的な言い方はマイナスにとられる可能性があります。

それはある意味本音のところかも知れませんが、プラスには取られませんので、あえて言う必要はありません。

グローバルな交流というのは、抽象的な表現で終わっています。

もし、このような分野に興味があるのなら、 具体的な企画を少し入れてもいいですね。

旅行会社の志望動機例文2

 

何より私は「旅行」が大好きです。これまで旅行した回数は少なくとも30回以上です。

その旅の形は様々。例えば、年一回の家族旅行、小中高の修学旅行、一人旅、留学など。

中でも思い出深いのは、「旅」で出会った人と再会するために、また「旅」をしたことです。

「人」を通して自分の世界が広がっていく感動は一生忘れられません。

このように、「忘れられない旅」はきっと誰でも一つはあると思います。

この目に見えない、でもずっと心に残るような「旅」を提供できたらどれほど素敵なことだろうと思います。

そして御社ではそれが実現できると思います。

なぜなら御社は「人を大切にする」基本理念が根付いているからです。

それはもちろんお客様に対しても徹底されていますし、社員に対してもそうであるということが、私の理想企業の条件に当てはまりました。

これまでの海外経験とそこで学んだことを活かして、御社と共に成長していきたいと思いました。

~ワンポイント添削~

「旅が好き」という感情的な部分を前面に出されていますので、バランスを取るために逆に仕事として、ビジネスとして、旅行をどのように見ているのかも書くといいですね。

ただの旅行好きではなく、きっちりと理想と現実を見極めて旅行をビジネスとして見れる感覚がある人だと感じてもらう必要があります。

「人を大切にする」という基本理念が根付いていると感じられた理由を具体的なエピソードで書いていきましょう。

旅行会社の志望動機例文3

【なぜ旅行業界なのか】

“キッカケは友人との旅行計画を立てたこと”

私は旅行が好きで、学校の長期の休みには必ず旅行に行きます。
その際、友人に意見・要望を聞き旅行計画をたて、予約なども行います。

その時、友人から「すごく楽しい旅行になったよ!ありがとう!」言われた時、 旅行に関わる仕事がしたいと思いました。

【なぜ御社なのか】

“プロ意識に感動しました”

先日、御社の説明会に参加させて頂いた時、JTB首都圏の○○様の「プロとはお客様に言われた事以上のことをやるべき」というお話を聞き、大変感銘を受けました。

 【やりたい事】

“エコツアーをお客様に広めたい。”

私は以前、友人と那須の観光地を自転車で周りました。

風を感じながら走り、また夕食がいつも以上においしいと感じ、自転車旅行に魅力を感じました。

そんな素晴らしいエコな旅を多くのお客様に広め、御社にも環境にも貢献していきたいです。

~ワンポイント添削~

それぞれに【 】を使っている部分は一文でまとめましょう。

志望動機はあなたの熱い動機を語る1つのストーリーです。
区切ってしまうと、何か淡白な印象を受けます。

単純に旅行が好きというだけでなく、「旅行」を仕事としても扱いたいのはなぜでしょうか。

もう少し突っ込んで考えてみて下さい。

趣味としてではなく、仕事として取り組みたい理由が、働く上でもとても大切になってきます。

エコツアーを広めたいと展開するならば、どのようなエコツアーがあるのかを調べて、ご自身のエコツアーに対する考え方をまとめておく必要がありますね。

旅行会社の志望動機例文4

私は、この旅行業界に興味を持った理由は、両親と旅行に行き、楽しかった思い出が、いつまでも残っているからです。

北海道に旅行に連れて行ってもらった時、その時、梅雨前線が停滞していて、バスから降りて観光も出来なくて残念な気持ちでいっぱいになった時、添乗員さんが機転を利かせて、次の日の朝早く知床峠まで戻って、朝日を見せてもらった時の美しい景色を忘れることは出来ません。

このように、旅行者の立場に立って、色々な角度で物事が考えられるような企画や行動が起こせるような仕事に巡り合いたいと思いました。

 私の祖父母が、体調が悪いので、たくさんの思い出に巡り合えるような介護付きのプランなどを色々と考えてみたいと思います。

楽しかった思い出を、これから出会う人達にも感じてもらいたいと思って、御社を選びました。

~ワンポイント添削~

 大切な思い出は、出会った人達の心の宝物だと思います。

 「ご両親との思い出」が大きな志望理由という事ですが、 もう少し深くなぜ旅行業を仕事にしたいのかを自己分析していきたいところです。

世の中にはそれこそ無数のサービスがありますが、 なぜご自身の大切な人生を使って、旅行業に就きたいと思われたのでしょうか。

その思いの深さが深いほど説得力がありますし、志望動機の中にもそれは感じられるていくものです。

旅行会社の志望動機例文5

「旅行会社法人営業」への志望動機

父がアウトドアやドライブを趣味としており、幼い頃から家族で旅行に行く機会が多く、その影響で私自身も旅行が趣味となりました。

高校在学時に免許を取得して以来、自ら車を運転し関東近郊を巡り始めた事をきっかけに、自分自身でプランを立てて旅行をする事に楽しみを見い出しました。

 普段から男女合わせた友人達と旅行に行く機会も多くまた、私の家族は祖父母から甥まで四世代が同居している事もあり老若男女が楽しめるプランを立てる事が多くありました。

法人向けという様々な年代や性別の方々へ向けたプランを提案する御社で私のこれまでの経験を活かしたいと思い志望いたしました。

~ワンポイント添削~

 「なぜ旅行会社なのか」というところを、もっと深く考えていく必要があると思います。

 世の中にあらゆる仕事がある中で、なぜ旅行商品を販売したいのかを考えてみてください。

そしてそれが固まったら、なぜ「法人向け」なのかというところまで、落とし込んでいってください。

色々と自己分析していく中で、本当に旅行会社で働きたいのかというところにあたると思います。

それでも何か大きな理由があれば、働きたいという答えになると思います。
その答えが一番説得力のある志望動機になります。

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